第2回は、空間の大きさ・長さを肌感覚でつかむため、コンベックス&手・歩幅など自分の身体を使った測量を行いました。

今回の授業内容

第2回 9/28(土)
午前:【測量】身の回りを測ってみよう・自分の身体を知ろう
午後:【設計】測った空間を形にしよう

まずは「コンベックス」を使って、空間の中のあらゆる長さ・高さを図ります。その次に、自分の腕の長さや歩幅を測ってから、もう一度、自分の身体を使って測量を行いました。
「1mって思ったより短いんだ!」「僕の歩幅は○○cmだから、3歩分で○○cmだ!」など、自分の身体感覚と数字の感覚をつなげていきます。また、なぜこの幅なのか?この高さなのか?も考え、心地の良い長さ・高さをつかんでいきました!

午後は、測量をして掴んだ空間をスケッチしていきます。
まずは最初に、講師の野田先生よりスケッチを描く上でのアドバイスをいただきました。

野田先生「こうなったらいいなと思ったことをカタチにするのが建築設計の仕事。それを伝えるために必要なのがスケッチ。今回は技術・テクニックというより、午前に見た空間とその面白さを誰かに伝えるという視点でスケッチを楽しんでみてください。」
スケッチは「誰かに伝えるため」に描くもの、何を伝えたいかを意識して、みんなでスケッチに取り組みます。午前の測量で空間の広さもよりつかむことができたため、みんな更にスケッチが上手になっていました!

次回は、彩都の山に向かい、「こんな建築があったらいいな」を考えてみることにチャレンジします!お楽しみに♪

参加生の感想

📍 デッサンをもっとやりたい。部屋の奥の描き方を学んだ。(小4 女子)

📍 自分の身体の長さで、身の回りの長さが測れるのは便利だなと思った。(小5 女子)

📍 自分の手のひらの長さが分かれば、いつでもどこでも測ることができる。(小6 男子)

📍 意外と身体でものの長さって測れるんだと思った。(中3 男子)

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