こども建築塾のB日程カリキュラムが、3/9からいよいよスタートします。

「こども建築塾に通ってみたい」「どんな事をしているのか知りたい」という子達に向けて、体験回を開催しました!
当日は40人以上の体験生が集まり、一級建築士の講師たちと共に取り組んでいきました。

・「こども建築塾」ってどんなところ?

現在受講中の生徒たちにとったアンケートでは、「一番成長したと思う所は?」という問いに対し、「仲間と協力する力」がトップの回答になっています。
もちろんここはプロの建築士から絵の描き方や構造の考え方、測量の仕方など、建築で必要なことを学ぶ場所ですが、もう一つ大事なのが、このような「仕事」は“一人”で完結するものではないということ。建築を学びながら、仲間と連携して何かをやり遂げる力をつけるのが「こども建築塾」です。

・真っすぐな線を描く練習をしよう

次に、設計で「ディレクター」の仕事をしている喜田先生から、真っすぐな線を書くコツを教えてもらいます。喜田先生は、まるで写真かと思うくらい絵を描く事がとても上手な人。そんな先生が言うには、「真っすぐな線を描けるようになると、絵がレベルアップする」のだそう。
「先生も、初めて絵を描いたときはすごく下手でした。でも、描き続けて、3年でこんなにうまくなった。みんなも今から描いていけば、あっという間に上手くなれるよ」と話してもらいました。
みんな先生の描き方を真似しながら、線をたくさん描き、その時間だけでもどんどん上手になっている様子が見られました。

・模型づくりに挑戦!

線を描く練習の次は、「構造設計」の仕事をしている廣重先生から、建物の構造を考える大切さをお話ししてもらいます。
「デザインだけではなく、人を守れる安心安全な建物をつくることを意識しながら、模型づくりをしてみましょう!」先生から出されたテーマは「広い空間」。広く安全な建物を、チームで協力して作ります。初めましてのこどもたちも、先生と混じりながらどんどん仲が深まり、結果、講師の予想をこえる多彩な模型がそれぞれ完成しました!

「こども建築塾」を体験したこどもたちの感想

📍みんなと一緒にできたのが楽しかった。模型づくりでは助け合ったり、分担しながら作ってたことが印象に残っている。(小5 男子)

📍現役の一級建築士の話を聞けたのがすごく勉強になった。模型作りが楽しかった。(小6 男子)

📍周りの人と協力して作ったり、自分では思いつかないような案を考えていてすごく面白かった。(中2 女子)

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