皆さんこんにちは!
3/16(土)に起業塾Ⅰ期がスタートしました。これから、起業塾の様子を定期的に配信していきます。
今回は、第1回・第2回の当日の様子をお届けします。

今回の授業内容

第1回 3/16(土)「ビジネスの基礎を学ぼう」
第2回 3/30(土)「役職の決定・会社を設立しよう」

第1回 
「ビジネスの基礎を学ぼう」

まずは、開会式にて、類設計室の阿部社長より開講の挨拶をしていただきました。

「こどものときに、社会の空気を大きく吸うことがものすごく大事です。
皆さんには、こども起業塾でグローバルな起業家精神を学んでもらいたいと思います。これからの社会を担い、将来大きく活躍できる大人になってほしいと、期待しております。」

阿部社長の言葉一つひとつに耳を傾け、わくわく感に包まれながら、起業塾が始まりました。


第1回は、利益の方程式や職種など基礎のことを学んだあと、次回の面接に向けて、履歴書を作成しました。
まずは起業に向けてビジネスの基礎について学びます。利益の出し方やどんな職種があるのか、みんな興味津々に取り組んでいました。
その後、チームで仕事を始めていくために、さっそく履歴書の作成にとりかかりました。


生徒からは、
「履歴書を書くことを通して、普段は知らない自分を知ることができた。
「自分のことを魅せるのが難しかった。自分の能力を掴みきれていないなと思った!」
という感想があり、履歴書を書くことを通して、自分をアピールする面白さと難しさに気づき、改めて自分を見つめるきっかけになったようです。

第2回
「役職の決定・会社を設立しよう」

第2回は、前回作成した履歴書をもとに、面接を行い役職を決め、ついに会社を設立しました。

「受け答えだけではなく、話しているときの姿勢が大事。それは面接を受ける人だけでなく、面接官もです。この会社で働きたいと思われるような振る舞いを心がけよう。」
講師からアドバイスをうけたところで、ついに役職を決める面接スタート!
初めての面接、初めての面接官、みんな緊張していました。しかし、面接官は質問を重ね、相手の魅力を探り、受ける側はしっかり受け答えし、諦めずに自分のことをアピールしていました。


「相手に伝えるときの言葉遣いなど、頭の中でたくさん考えるから、難しかった。」
「面接されるよりも、面接官の方が頭を使うことに気づいた。
こどもたちの中で、気づきが多くあったようです。

ドキドキする面接を終え、無事に自分の役職が決まったところで、会社を設立します。
まずは成立する前に、「会社名」と「会社のモットー」を決めます。

今回、設立する会社は、近畿壁材さんのねん土を使った「ブローチ」を製作する会社です。これからの事業内容をイメージして、会社名に各々の想いを込めていました。

これから一緒に働いていく会社の名前を決めるということで、こどもたちの議論も白熱。自分のアイデアを仲間に伝え、仲間の考えを受け止め、ときにはみんなで悩んだりしながら、、、各社無事に名前が決定!各社、株式を発行して、会社を設立しました!


これからの各社の活躍が楽しみです。次回もお楽しみに!

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