9月から、新たなこども建築塾メンバーが集まり、1年目がスタートしました!✨

今回の授業内容
第1回 9/14(土)
午前:【構造】粘土や紙で模型をつくろう
午後:【計画】空間を描こう

午前の課題は、「粘土や紙で模型を作ろう(構造を学ぶ)」。
第1回は、建築からだけでなく、植物や動物、人体など自然界の構造からヒントを得た上で、「絶対に倒れない高いタワー」の模型作りに挑戦しました。
動物の骨や木の構造を意識しながら、粘土を使って、まずは個人で模型を制作します。
自分たちで一度考えたあとは、チームで模型づくりに挑戦しました!割り箸などを使って高さを作りながら、自分で建物を揺らして強度もチェックします。「土台が弱いからもっと補強しよう」とチームで考えながら、様々なタワーが出来上がりました!

午後の課題は、「空間を描こう(パースの描き方を学ぶ)」。
まずは初めに、講師の喜田先生がこれまでスケッチしてきた「クロッキー帳」を見せてもらいました。ページにびっしり描き込まれた建物のスケッチやアイデア集、写真かと思うレベルのスケッチに、みんな釘付けです!

喜田先生「最初はみんな全然描けない。先生もスタートはみんなと一緒です。でも描けば描くほど、どんどん上手くなる。描く上でのコツも教えるから、たくさん描いてみてください!」

次回は、空間をよりリアルに掴むため、空間の測量を行います!お楽しみに♪

みんなの感想

📍 スケッチの影の色使いは、濃いものや薄いものがあることに気付いた。模型の強度をどうやって上げるかもう少し考えたかった。(小6 男子)

📍 空間を描くときは、集い点を意識するとうまく描くことができた。スケッチが好きになった。(小6 男子)

📍 模型をみんなで協力してつくったり、スケッチを描いたりすることが楽しかった。もっとスケッチをやってみたい。(中2 女子)

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