みなさんこんにちは!
A日程 第2回では、大阪で木工家具や什器の製作を通して空間づくりを行う「住之江工芸」さまの美原ファクトリーを伺い、家具が作られる過程を学びました。

今回の授業内容

第2回 9/28(土)
午前:【見学】住之江工芸 美原ファクトリーを見学しよう
午後:【計画】自分たちの学び場を考えよう

午前は、住之江工芸さまの美原ファクトリーを見学させていただきました。
工場の中に入ってみると、初めて見る機械、一つ一つこだわられた丁寧な工程、きれいに出来上がった家具に、生徒はみんな興味津々です。
工場の音や匂い、振動や気流など、五感で感じながら、一本の木から価値ある家具になるまでの過程を見れたことで、思考も広がり、自分たちが何を考えるべきなのかが明確になっていきました。

午後は、第1回で自分たちが設計した棚の案をコンセプトシートに書き出し、住之江工芸の社員さんや講師からのアドバイスをいただきながら、設計のブラッシュアップを行いました。
住之江工芸の社員さんや講師に相談してみると、「そもそも教室はどんな空間?どんな色が多い?という事を意識するのも大切だよ」「もっとこのスペースは使い道がありそうだね」と、自分たちが気づけていない視点を出してくれました。チームの提案の実現性を高めるために、「2週間の製作期限内でつくれるか」「ここを集成材(木の破片を何層も凝縮して作った板)にすれば2週間でできるかな」など、技術者の知恵もいただきながら、ブラッシュアップを行いました。

第3回は、今日書いたコンセプトシートをもとにして、住之江工芸さまに発注する棚の提案を完成させます!
次回もお楽しみに♪

みんなの感想

📍 住之江工芸さんの技術や設備がすごくてびっくりした。今まで色んな建物を考えていたけど、ここまでくわしく具体的に考えたことはなかった。(中2 女子)

📍 いろいろな木材についてや、木からどのように加工して商品にするのかを学べた。もっと作り方や方法を知って、いつか自分がやる際にも使えるようになれたらいいなと思った。(中2 男子)

📍 「この機械を使えば曲線的なデザインも実現できるよ」とアドバイスをいただいたおかげで、「棚は四角」というイメージをこわして自由に発想することができた!(高1 女子)

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