第3回は、外での実践授業。類設計室が所有する彩都の山に向かいます!「彩都の山にどんな空間を作りたいか、デザインを考える」が今日の課題テーマです。
今回の授業内容
第3回 10/12 (土)
午前&午後:【計画】彩都の山でデザインを考えよう(季節の谷)
まずはそれぞれで自然を見て感じ、好きな場所を見つけながら、第1回、第2回で学んだスケッチ・模型・測量を用いて山の中を観察します。
また、1年目A日程では、最終成果発表会で「彩都の山のデザイン」をテーマとして設計に挑戦するため、彩都の山で活動するお施主さんからの期待「今後この場でどんなことをしたいか」も聞かせていただきました。
お施主さんの想いも聞き、自分たちでも場の魅力を五感で感じながら、みんなでアイデアを共有します。






午後は、アイデアを共有し合った中で、やりたいことが似ているメンバーでチームとなり、実際に自然の素材を使って、空間づくり&スケッチに取り組みました!
「この木かっこいい!何かにつかえそう!」「この木の皮、看板にできそうだね!」
その場にあるものからアイデアをさらに膨らまし、トライアンドエラーを繰り返しながら、人が座れる木のベンチ、看板などを制作しました。






次回「第4回」は、今回考えた「こんな空間を創りたい!」というアイデアをもとに、模型や設計図をつくって形にしていきます。次回もお楽しみに♪
参加生の感想
📍 実際に行ってみると、想像が止まらなくて手が追いつかなかった。木や風、虫の音に触れられる空間を作ってみたい。(小5 女子)
📍 土と木とひもだけでベンチが作れたのがすごいと思った。もっとものづくりをしたかった。(小5 女子)
📍 景色がとても良かったので、色々なものが頭に浮かんでいました。例えばテーブルやベンチなど、想像するのがとても楽しかったです。(中1 女子)
📍 今日はいつものスケッチと違って、建物のような線がなくて難しかった。彩都の山には、休憩もできて楽しくて、何度でも来たいと思える場所にしたい。(中2 男子)