みなさんこんにちは!実践コース第2・3回の様子をお届けします。
実践コースでは、基礎コースを受講した子たちが集まり、リアルマネーで会社経営をロールプレイングしていきます!2月のビレッジマート吹田に出店して、純利益2倍を達成することが目標です。

今回は第2回・第3回で、1万社以上の企業研修で活用されている「戦略マネジメントゲーム」を実践。どうすれば売上を上げることができるのか、経営の感覚を磨いていきました。

今回の授業内容

第2・3回 10/5・10/19(土)「経営情報について学ぶ」
第2回:戦略マネジメントゲームを体感しよう
第3回:戦略マネジメントゲームを実践しよう

第2回
「戦略マネジメントゲームを体感しよう」

今回は、「戦略マネジメントゲーム」をプレイして、経営情報を学んでいきます。

「戦略マネジメントゲーム」とは、一人ひとりが製造業の経営者となって、設備投資、仕入れ・製造・販売、人員採用、研究開発、マーケティングなど、経営の意識決定を行うシミュレーションゲームです。最終的な経営成績を競って楽しみながら、経営戦略思考と会計思考を学ぶことができます。

講師からゲームの説明をしてもらい、まずは生徒たちで体感します。最初は、判断する選択肢が多く、理解するのに戸惑っていましたが、基礎コースで基本的な経営知識を習得している分、飲み込みも早く、慣れてくると、意思決定のスピードが速くなっていました。


しかし、決算になると、数字が合わない子が多発(汗)。単純な四則演算でも、経営となると数字が合わず、最終的な利益が正しく算出されないことを学んだようです。

第3回
「戦略マネジメントゲームを実践しよう」

「第2回では、決算までたどりつけなかった子たちが多かったですが、数字を出すところまで含めて経営です。第3回では、どれくらいの利益を上げたいか経営計画を立てて、決算までしっかり行い、自分の経営を振り返ろう!」と、講師から説明があり、戦略マネジメントゲームをプレイしました。

2回目で、子どもたちも要領を掴んだようで、どんどん意思決定をして、経営を推し進めていきました。最後の決算を正確にするために、内訳のメモも忘れずに進めていました。

そして、最終決算まで終了。どんなお金の使い方をしたか、商品一つあたりの費用や単価はどれくらいだったか、各社の決算データを見ながら、自分たちの経営を振り返ります。

「最初から人を雇いすぎて、人件費が膨らんで、利益が上がらなかった。」
「設備や人材に投資せずに安定して進めたけど、投資しすぎないのも売上に繋がらなかった。」
「設備・研究の投資もして、製品の製造・販売を進めたけど、安く売りすぎてしまった。」

など、経営の細かい数字が「ただの難しい数字」ではなく、経営計画次第で「変えていける数字」だと気づいたようです。


起業塾生の感想
📍 赤字になってしまったけど、販売計画がとても順調にいったのが面白かった。
📍 最後の決算が自分たちだけでできなかったのが悔しかった。チームの連携がうまくいった気がする。
📍 数字を見るだけで嫌になったけど、経営をするためには大事なことなので頑張りたい。

\最新情報/
LINE登録
TOP