第4回は、自分の1/20や1/100の模型を作ってスケール感を養いながら、より建築の視点を広げていきました。
前回彩都の山で体感したもの・創りたいと思ったものを、次は「実際のスケール感」を意識しながら模型で表現していきます!

今回の授業内容

第4回 10/26 (土)
午前:【測量】道具の使い方を知ろう
午後:【設計】彩都の山を再現&模型を作ってみよう

<道具の使い方を知ろう!>
まずは定規や三角スケールなどの道具の使い方を学びます。そこでは「道具を大切にする」ということを教えてもらいながら、測った実数を通じてスケール感覚を体感とつなげていきました!

<彩都の山を再現しよう!>
スケール感覚をつかんだあとは、前回行った彩都の山「季節の谷」を約1/20スケールで再現していきます!どのぐらいの大きさになるのかをチームで相談しながら作成していきました。

<模型の上に自分たちの作りたいものを作ってみよう!>
午前で作成した模型の上に、次は自分たちが実際に山で作ってみたい建物を表現してみます。前回彩都の山に行ったときに感じた地形や自然の特徴をどのように活かすのか、どんな場にしたいか、という視点を持ちながら、模型づくりに取り組みました。
各チームの発表も通して、最終成果発表会のテーマ「彩都の山で設計しよう」に向けてのイメージも膨らませることができました♪

次回は、宮大工の西島棟梁が特別講師として授業をしてくださいます!!プロの仕事「かんな削り」などを体験!次回もお楽しみに♪

参加生の感想

📍 建物を建てるには、相手のことを考えることが大事だと思った。あとはもっと山の上にブランコをつくってみたかった。(小4 男子)

📍 いいものが作れて楽しかった。50分の1の大きさが分かった。木が折れやすくて作るのが大変だった。安定させることが大事!(小4 女子)

📍 ツリーハウスの上にはベンチしかなかったから、他にももっと内装を作りたかった。仲間との協力や支柱を作ることが大事だと思った。(小6 男子)

📍 山の上にスロープを作るときに、角度や人がどうやって乗るかを考えるのが難しかった。きちんと計算しないと、建物は建てられないということが分かった。(中1 女子)

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