みなさんこんにちは!こども起業塾第6回の当日の様子をお届けします。
2/1(土)の販売会も、近づいてまいりました。
今回は、大阪木材仲買会館にて、コースターに使用する木材を提供いただいている岡本銘木店 様による特別課外授業を行いました!

今回の授業内容

第6回 11/30(土)「特別課外授業 企業の想いを知ろう」
前半:岡本銘木店 岡本専務による講演
後半:彫刻を体験しよう/ワークショップ「将来の夢や幸せについて考えよう」

前半
「岡本銘木店 岡本専務による講演」

岡本銘木店は、大阪本社を中心に、プレカットや集成材など、木造建築のためのあらゆる部材の生産・加工・出荷までトータルに対応できる総合生産拠点です。特に木造住宅分野においては、木材供給を軸とする幅広い工務店のネットワークとノウハウによって、「関西の木造建築の影にオカメイあり」と称されています。また、社名が表すとおり、昭和26年から続く歴史ある銘木の取扱店として、自社職人による手彫りの欄間(らんま)技術を継承しています。そんな歴史ある岡本銘木店による特別授業を展開して抱きました。

前半は、岡本銘木店 岡本専務に講演をしていただきました。子どもたちを惹きつけながら、岡本銘木店の軌跡や、仕事に対する思いをお伝えいただきました。

これまでの仲買協同組合の歴史や、時代や環境に合わせて事業内容を変えていくことを話していただき、子どもたちは興味津々に話を聞いていました。実際に経営するうえでの苦労や決断、これからの戦略を聞いて、経営の大変さと面白さを感じていました。

後半
「彫刻を体験しよう/ワークショップ『将来の夢や幸せについて考えよう』」

後半は、彫刻体験とワークショップを行いました。

岡本銘木店様に用意していただいた木材をトラやネコの形に掘っていきます。実際に職人さんにアドバイスをしていただくことで、創作意欲が湧き、集中して彫刻体験に取り組みました。
職人さんの作品と自分の作品を触ってみたり、じっくり見比べてみたりして、自分の作品を丁寧に作り上げました!彫刻刀の適切な使い方をプロから学び、驚いてる子もいました。


体験後は、ワークショップを行いました。岡本専務より、「なぜ起業塾に参加したのか」「お金はあればあるほど幸せか」「幸せとは何か」など、深めるお題をいただき、全員で話し合いました。

「自分の将来の夢は、火星を人が住める星にすること。」
「お母さんと一緒に料理屋を起業したい。」
「人ぞれぞれの幸せがある。自分が大事にしたいものを持っていることが大事。」
「お金があって幸せな人もいれば、なくても幸せな人はいる。」

自分の夢や、起業塾で学んでいる意味、お金や幸せについてじっくりと考えることがしました。学ぶ意味を考え、これからの起業塾に活かしてほしいです!


岡本専務からは、「幸せは、生存・愛・力・自由・楽しみの5つの要素になかで、人それぞれ要素の器の大きさは違うが、この5つが満たされると幸せと言えます。自分が何を大切にしているのか、自分にとって価値のあるものに気づくことが大事です。」

改めて、「なぜ起業をするのか」を考えることで、子どもたちも気づき得ていたようでした。

起業塾生の感想
📍 会社はお客さんの状況に合わせて、方向性を変えて成長するということがわかった。
📍欄間職人の師匠がすごかった。彫刻刀さばきに学ぶことが多くあった。
📍起業している人は主語が「自分」で、明確な目標があると感じた。


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