2年目B日程の最終成果発表テーマは「2050年の住まいを設計しよう」。
それぞれが2050年の社会がどうなっていくのかを思い描き、アイデアを形にしていきます✨

今回の授業内容
第9回     7月19日(土) 成果発表会に向けた準備①
第10回   8月2日(土) 成果発表会に向けた準備②

未来の住まいの敷地を考えよう

建築を考える上で重要な
(構造) :安心・安全の住まいになっているか、構造に工夫があるか
(機能) :住まいとして住みやすく、使いやすいか、使う人を想定して工夫があるか。
(美しさ):各々が考える未来の要素が建築に盛り込まれているか。
の視点を意識しながら、生徒たちは「自分の設計をどう見せるか」を意識しながら作業を進めます。

次に敷地設定ワークに取り組みました!
ワークシートをつかって“どんな場所に2050年の住まいを建てたいのか”を考えながら、
自分に合った土地を選定しました。

ゾーニングと間取り図を作ろう

敷地設定を元にゾーニングに取り組みました。
自分の敷地スケールを決め、方眼紙に描きながら“どこに何を配置するのか”を検討します💭
途中では講師によるエスキスも実施され、アドバイスを受けながら各自が設計をブラッシュアップしていきました。

さらにゾーニングが完成した生徒は間取り図にも挑戦!
生活導線や、周囲の環境の取り入れ方などを意識しながら、未来の住まいをより具体的な設計に落とし込んでいきました。

初のエントリー制に挑戦

今回の成果発表では
・ポスターセッションでMVPをねらう
・エントリーして最優秀賞をねらう
このどちらにするのかを生徒自身で選択しました。

それぞれが自分が取りたい賞に向けて、全力で準備を進めています✨

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