2月22日(土)、こども建築塾 1年目&2年目A日程の最終成果発表会 を開催しました!
今年は 1年目と2年目の合同開催 となり、半年間取り組んできた設計の集大成を発表する場となりました。

今回の授業内容

第12回 2/22 (土)
午前&午後:【設計】最終成果発表会

 
 1年目の作品紹介~季節の谷のシンボルツリーにみんなが集まる空間を作ろう~

 
 2年目の作品紹介~最先端の学び場を設計しよう~

発表に向けて、最終準備を進めよう

午前中は、発表会に向けた 最終調整とプレゼン練習 を実施。
子どもたちは、誰がどこを発表するか役割を決め、話す内容や伝え方を何度も確認しました。
その後、ポスターセッション を行い、講師や保護者の前で 設計した建物の説明 をしました。
質問に答える中で、より伝わりやすい説明の仕方を考えたり、新たな視点を得たりする場面も。

最終成果発表会でプレゼンしよう

ポスターセッションの後は、いよいよ「最終成果発表会」が始まります!
1年目のテーマは 「季節の谷のシンボルツリーにみんなが集まる空間を作ろう」、2年目のテーマは 「最先端の学び場を設計しよう」で、それぞれ空間を設計してきました。
どのチームも、これまで学んできた視点や知識を最大限に活かし、設計に込めた想いやこだわりを自信を込めて発表していました。

講師や協力企業の方々も真剣に耳を傾け、「よく考えられている!」「これは面白い!」と感心の声が次々と上がりました。
また、講師からの「ここはどうしてこの設計にしたの?」「この空間をどうやって使うイメージなのかな?」という質問に対しても、生徒たちから「これは、こんな世界を表現したくてこうしました」「子連れの人も生きやすい場所にしたくて、こういう場所を作りました」としっかり返答していきます。

さらに、文部科学省の扇谷さまからは、
「私たちが伝えた視点、事例から学び、それらを設計のあらゆる場所に組み込んでくれていた。感動しました。」
というお言葉をいただき、子どもたちの成長と学びの深さを改めて感じることができました。

お互いに刺激を受けた発表会

今年は 1年目と2年目の合同開催 ということもあり、お互いのプレゼンに刺激を受け合う場面 もたくさんありました。

2年目の子どもたちからは、
🎤 「1年目なのに、設計のレベルが高い!僕たちも頑張らないと。」
🎤 「質問へのレスポンスが早くてすごい。自分たちも意識していきたい!」

という声が上がり、1年目の子どもたちからは、
🎤 「プレゼンの中身がすごく考えられていた。やっぱり2年目ってすごい。」

と、自然とお互いを認め合い、高め合う姿が見られました。

半年間の集大成を経て…
こども建築塾 A日程を通じて、子どもたちは 「空間をつくる楽しさ」や、「人が集まる場の大切さ」を学びました。
そして、設計力やプレゼン力だけでなく、仲間の良いところを見つけ、吸収する力も育まれていました。
自分のアイデアを形にし、それを人に伝える経験は、今後の学びや成長にもつながっていきます。✨

最後に、講師の皆さま、協力企業の皆さま、そしてサポートしてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!

また来年度のこども建築塾もお楽しみに✨みなさまのご参加を、お待ちしています♪

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