『鉄構技術』9月号に、東京「こども建築塾」のイベントリポートが掲載されました
しごと学舎「こども建築塾」の東京3daysイベントのリポート記事が、『鉄鋼技術』(鉄鋼造出版)9月号に掲載されました。本イベントは全部で3日間実施され、2日目に実施された「酷暑にこどもが建築で挑む」が取り上げられました。

記事のタイトルは「夏休みの子ども向けワークショップを開催~酷暑にこどもが建築で挑むこども建築塾~」。
記事では、「自然光の照度を確保し、温度上昇を抑える工夫」と「チームみんなで快適に過ごせる家」の2つのテーマのもと実験・模型制作が始まり、断熱・遮熱の工夫だけではない、意匠性を両立する制作姿勢についても紹介されました。
明るさと室温上昇の抑制を両立する住宅模型を設計
講座では、15㎝×15㎝×15㎝のフレーム模型をベースに屋根や壁を取り付け環境に配慮した住宅模型を作成。専門装置を用いて光を取り込み、日当たりの良い居間を想定した室内照度1000Lx以上(一般的なオフィスよりも明るく、手元がはっきりと見える程度の明るさ)を確保することを条件に実験がスタート。4分間光を当て続けた状態で、最も室内温度の変化が小さいチームを優勝とし、競い合いました。
参加した子どもたち同士も、力を合わせて、夢中になっている様子が写真からも伝わってきます。
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掲載号のURL
https://www.kokozo.co.jp/steel-technology/s-articles/12751/#more-12751

