日本一明るい経済新聞10月号の記事「ひと足早く!子どもたちの大阪・関西万博パビリオン」(9月30日付)で、しごと学舎「こども建築塾」の取り組みが紹介されました。

トップデザイナーの一級建築士から設計を学ぶ中で、ものづくりの楽しさを肌で感じ、社会で役に立つデザイン思考を身につける「こども建築塾」。全部で3年間のプログラムで、8月に1年目が修了、9月から2年生と1年生それぞれのコースがスタートしています。国立高等専門学校(国立高専)や一級建築士試験にも準拠しており、理系人材のさらなる育成に取り組んでいます。

記事は、小中高生50名が8チームに分かれて「大阪・関西万博パビリオン」の模型作りに挑戦したことについて触れています。さらに講師を務める喜田育樹(株式会社類設計室 執行役員・統括ディレクター)によるコメント「万博は大阪でまたとない世界的なイベント。この機会に子どもたちにも万博に関わってほしい」(同記事から引用)を伝えています。

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