こども建築塾 1.2年目A日程 第11回〜最終成果発表~

2月21日に「こども建築塾」A日程の第11回授業、最終成果発表会を開催いたしました!
これまで半年間、こどもたちが試行錯誤を繰り返しながら積み重ねてきた学びの集大成となる一日でした 。
1年目・2年目の生徒たちがどのように「本物」の建築設計に向き合い、自分たちのアイデアを形にしていったのか、その熱気あふれる様子をお届けします✨

創造力を最大限に発揮!2つの大きな挑戦

今回の発表会では、学年に応じて異なるテーマで設計に挑みました。

1年目:「集いの広場に人々がイキイキと活動できる場をつくろう!」

「建築を体で掴む」ことを目指した1年目の生徒たちは、大阪府箕面市にある「彩都の山」を舞台に設計を行いました 。斜面やデコボコといった地形を無理に平らにせず、その特徴を活かした「面白い形の建物」をつくることがミッションです 。

2年目:「宇陀の地に学び場を設計しよう!」

より高度な「未来の建築の創造」を目指した2年目の生徒たちは、奈良県宇陀市をフィールドに選びました 。 20人全員で一つの大きな学び場「Knowledge of City)」を構想しました 。農業、生態系、地域交流など、エリアごとに分かれつつも全体が繋がる壮大なプロジェクトです 。

プレゼンは最初の10秒が勝負!

発表会では、単に作品を見せるだけでなく、自分たちの想いを伝える「プレゼンテーション」にも力を入れました 。

こどもたちが感じた「成長の軌跡」

発表会を終えた生徒たちの振り返りシートからは、達成感と自信に満ちた言葉がたくさん届いています。その中から3つの声をご紹介します。

📍「学校での発表より緊張しなかった。ちょろっと噛んだけど、声量1.2〜1.3倍、スピード0.8〜を意識できた。
📍「上手に発表できて、(チームに)半年間ありがとうという気持ち。
📍「自分が伝えたいことをみんなに伝えられたのと、緊張せずプレゼンできたのが良かった。模型やプレゼンが完成した状態で発表できてよかった。

学びを深め、次なるステージへ

さて、半年間にわたるA日程も、いよいよ次回が最終回となります。第12回は、これまでの活動を総括する振り返り会を予定しています。
単に「作品を作って終わり」にするのではなく、自分が何に挑戦し、どんな壁を乗り越えてきたのか。仲間や講師からのフィードバックを受けて、自分自身の成長をじっくりと言語化する時間です。
最後までこどもたちの成長に寄り添ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします✨

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